最悪な退職方法を認定看護師が徹底解説!

最悪な退職方法を認定看護師が徹底解説!

転職先が決まって終わりだと思ってる看護師さん!

円満に退職しないと大きく損してしまうかもしれませんよ。

こんにちはカッチです

今回は、絶対にしてはいけない退職の仕方について解説していきたいと思います。

転職活動において内定を得ることがゴールであると考えている人も多いと思います

しかし

転職先が決まって安心していたら大きな落とし穴にはまってしまう可能性があるので要注意です

転職先に入社するまでが転職活動

そして

内定を得てから転職先へ入社するまでに多くの方がやらなければならないことがありますよね

その中でも

最も大きなハードルとなりえるのが現職の退職交渉です

転職という新たな挑戦に対して

快く送り出してくれる職場ももちろんありますが、一方で退職交渉で大きなトラブルに発生してしまったケースが、多いのが事実です

適切な辞め方をしなければ、スムーズに転職先の入社日を迎えることができない可能性があります。

実際にあった最悪なトラブルとしては、強引な引き止めにあったりとか入社日がズレて辞退せざる事になったり、転職先にクレームを言われたりなどがあります

法律上2週間以上前に伝えれば辞める事は可能ですが、少なからずお世話になった職場なので出来る限り円満退社をしたいですよね

そこで本日は

退職交渉でトラブルが起きないための適切な退職方法

をお伝えします!

ので、ぜひとも退職交渉する際の参考にしていただければと思います

退職交渉のポイント①直属の看護師長に伝える

退職交渉をする際に誰に伝えればいいのかと言うと基本的には直属の上司です

ここで言う上司とは、プリセプターとかではなく病棟師長。つまり管理職のことを指します

お世話になったプリセプターに伝えても良いのですが、管理職でない先輩社員に伝えたところで人事権がないため、結局は管理職へ伝える必要があります。

プリセプターによっては、取り持ってくれて退職することを代理で管理職へ伝えてくれる場合もありますが、

師長の中には、「自分の口で言ってくれなかった」

と言って不快感を示すことがあるので、出来る限り管理職の方へ直接伝えるようにしましょう

ただ、その師長との人間関係が原因で辞めると言うケースもあると思います

もし

退職の理由は何なんだ

と聞かれると困りますよね

思い切って「あなたが原因です」とは言えないですよね

言うべきでは無いですからね。

お局との人間関係で本当に悩んだ看護師さんと同じように

看護師さん
看護師さん

ああ、本格的に辞めたい 怒られてばっかり

という方にオススメしたい記事を載せておきますね。

また、

直属の師長のさらに上の看護部長に直接伝えると言う方法もあります。

しかし

当然のことながら退職する事は、直属の師長が知ることになるので、退職するまで関わらないでいると言う事は難しく、むしろ師長にとっては「無視された」と不快感を示す可能性が高くなってしまいます。

退職交渉においては、どうしても1度は顔を合わせて話さなければならないケースが出ると思っておいた方が良いでしょう

師長が原因で、辞める場合に大切なポイントとしては

明確な理由は伝えずに

「自分の中で他にやりたいことができた」と伝えておくことが無難でしょう

正直に原因を伝えてもトラブルに発展したり「師長の態度を改善するから」

と考え直す様に持ち込まれてしまうリスクが高まるだけです

退職交渉のポイント②看護師長に決定事項として伝える

では、師長に伝える際にどのように伝えるべきかは、決定事項として伝えることが重要です。

どういうことかと言うと

例えば

「転職しようと思っていまして…」

「仕事について相談がしたくて…」

など

ぼんやりとしたことを伝えてしまうと師長からしたら

そういう言い方をすると言う事は迷っているんだな

まだ引き止められる可能性があるかもしれない

と思い

あの手この手で引き留めに会うことが予想されます。

実際にこのような発言をした看護師が必要な引き留めに遭ってしまうことがあり心が折れて転職することを諦めてしまったケースも多いです

また

別の看護師さんでは、漠然と伝えてしまったばっかりに、もう一度考え直せばと何度も言われ、

思っていた以上に退職交渉が長引いてしまい入社時期そのものが遅れてしまったと言うケースもあります。

そうならないためにも

転職するためには

迷っているのではなくて、既に決まった事実であると言うことを伝え、考え直すように言われたり引き止めに遭ってしまった場合には

「ありがたいお言葉ですが、既に決まっていることなので申し訳ございません」

と転職先に入社することに対して固い意志を持っていると言うことを相談ではなく事後報告として伝えるようにしましょう。

退職交渉のポイント③転職先を言わない

退職交渉時に師長が気になっている事は、どこに転職するのかと言うことであり

「どこへ転職するんだ?」

と言われることがよくあります。

しかし、ここでポイントなのは、転職先の名前を言わないことです

不誠実に思われるかもしれませんが、誰がどこでつながっているのか分かりません。

カッチ
カッチ

聞いたことがあると思うけど、看護師の業界は横とのつながりが強いからね。次の職場で気持ち良く働く為に知っておいて損はないよ。

中には転職先の事実無根なネガティブ情報を伝え転職を思いとどまらせようとする師長もいます。

  • 「あんなところへ行くのか?辞めておけ!」と言われたら気分も良くないですし
  • 「そこに行くべきか考え直せ」などと言われたら退職交渉が前に進みません

なので伝えるのは、

業種や職種ぐらいにしておき病院名までは伝えないことをお勧めします

退職交渉のポイント④退職する意思を示したエビデンスを残す

「退職します」

と伝えれば交渉は終わりではなく

退職するというエビデンスが必要です。

カッチ
カッチ

看護師が大好きなエビデンスをここで使うんです♪

メールの送信履歴

退職届を提出して受理してもらう必要があります。

もし口約束だけだと、後で聞いた聞いていないのトラブルになりますし、そもそも希望通りに退職ができない事態になってしまうリスクもあります

理想的なイメージとしては、師長に面談

を依頼して面談時に口頭で退職を伝えます。

その場で了解を得られたとしても、

遺留を受けて了解をもらえなかったとしても

面談後、すぐに個人メールから師長のメールアドレス宛に退職の意思を面談、口頭で伝えた内容と同じで構わないので送るようにしましょう

師長から了解を得られたらその後の退職手続きを確認して師長または人事側とやりとりをして

退職届けなどの事務的な処理をする流れが一般的だと思います

ドラマなのでは師長にいきなり書面で退職届を渡すケースもありますが、

必ずしも

そうしなくても問題はありません

むしろ

いきなり退職届を叩きつけると

気分を害する可能性も高くなってしまい

後にトラブルが発生してしまうかもしれません

なので

どうしても書面で退職届を提出したい場合は、

まずは、しっかりと師長に転職する事を口頭で伝えたうえで、そのあとに退職届を提出するようにしましょう

なお

中には、師長が退職届を止めていて人事に届いていないということもよくありますので、人事からその後何も連絡がない場合は、届いているかどうか確認するようにしましょう。

まとめ 看護師が円満退職に向けて

退職交渉で気をつけるべきポイントを4つ紹介しました

チェックポイント

・まずは直属の上司に伝えること

・決定事項として伝えること

・転職先を言わないこと

・退職する意思を示したエビデンスを残すこと

これらを参考にぜひとも円満に退職できるように退職交渉を進めていきましょう

転職先が決まったら後はどうでもいいと言うスタンスでいると思わぬところでトラブルになったり、

場合によっては退職できないこともあるので気をつけてくださいね。

そうなってしまっては、

せっかく決まった転職先での仕事にもうまく身が入らなくなってしまうかもしれません

すっきりとした気持ちで転職先に行くためにもやり方は重要ですよ。

まだ、転職先が決まってない看護師さんは、この記事がおすすめです。

https://job-change-ninntei.com/%ef%bc%96/

くれぐれも適当に退職する事がないようにしましょう。

なんでも最後が一番大切ですからね♪

以上、参考にしてくれたら嬉しいです

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病棟の看護婦さんに紹介してくれると嬉しいです♪

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました♪

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